
2月7日、8日は、子ども達の日頃の成果を発表する
こどもかいが実施されました。
今年は、雪で年少組はリハーサルができなかったみたいで、
こどもかい担当の原先生は、幼稚園の先生方を園児に見立てて、何度も練習を重ねたそうです。
その年少さん達も、楽しそうに舞台で活躍していました。
こどもかいの魅力は、何が起こるか分からないところ!
ひまわりグループの「どうぞのいす」では
大きなかごの中に、何を入れる?
台本は「みかん」
園児の答えは「バナナとオレンジ」
みたいな…
原先生は「あわあわ」いっていましたが、
それも保護者にはほほえましく映っていました。
さくらグループの「おおきなかぶ」
あのかぶは、絶対に川辺先生に違いないと思っていたのですが…
年中りんごグループの「さるかにばなし」

さすが年中さんになると、だんだん劇っぽくなってきます。

途中で登場した、かにさん、はちさん、くりさん、うすさん。先生から、隠れ場所を指示されるんですが、うすさんは、分かっているよと! いわんばかりに、はじめから、ちゃんと配置についていました(笑)
めろんグループは 「おもちゃばこのなかまたち」
かわいいフェアリーやロボットさん、兵隊さんたち、そして、ちょい悪のバイキングたち…
みんな楽しそうに、演じていました。
年長 ほしぐみさんは「めっきらもっきら どおんどん」

男の子と女の子が、妖怪達と遊ぶ愉快なお話というふうに、

ほし組風アレンジが加えられていました。

台詞に沿って、ちゃんとした劇に仕上がっていましたね。

年少の頃から毎年見てきて、やっぱり年長さんはすごいなと
毎年感動させられます。
今年も、いい演技でした。
最後は、年中、年長園児による大合唱で、二日間にわたるこどもかいも、幕を閉じました。
もう一ヶ月もすると
年長さんは、卒園して、小学生になってしまうんですね。でも、これだけのレベルに引き上げてもらえているので、小学校に上がっても安心かなとおもいます。
ここまで、ご指導いただいた先生方、お手伝いをしていただいた母の会の方々、
本当にありがとうございました。
なお、こどもかいのDVDは後日、母の会より配布されるとのことです。
お楽しみに。
※おことわり
担当者が日曜組のため、土曜組の様子が分かりません。
もし、投稿していただける方がいらっしゃいましたら、
odapapa@odakids.com
まで、写真やコメントなどお寄せいただけると、ありがたいです。